ビスクへの緊急カンパのお願い!ブロマイド
(※ブロマイド画像はメールにてお送りします。郵送等のお届けはございません)
【緊急支援】保護猫ビスク・命を繋ぐバトンを、どうかあなたに。
「拝啓、この猫を捨てた飼い主さま。――この温もりを、忘れてしまったのですか?」
冷たい風が吹き荒れる冬の日、保健所から一通の連絡が入りました。
首輪をつけたまま、ひどい脱水症状で横たわっていた一匹の高齢猫。それが「ビスク」との出会いでした。
かつて誰かに可愛がられ、名前を呼ばれ、家の中でぬくぬくと過ごしていたはずの彼女。
しかし、私たちの前に現れた彼女の体は、あまりにも過酷な現実を物語っていました。
宣告された、いくつもの重い病
病院での精密検査の結果、ビスクの体は悲鳴を上げていました。
末期の腎不全
子宮水腫
巨大化した乳腺腫瘍
そして、高血圧による失明
光を失った瞳。それでも、スタッフの手が触れると、ビスクは一生懸命に喉を鳴らし、可愛い声でお返事をしてくれます。まるで行き場のない孤独を埋めるように、人の温もりを必死に確かめているかのようでした。
「乳腺腫瘍」や「子宮水腫」は、若いうちに適切な避妊手術を受けていれば、防げたかもしれない病気です。
病気になったから。年老いたから。手がかかるようになったから。
そんな理由で、視力を失った小さな命を極寒の屋外に放り出すことが、どれほど残酷なことか。
私たちは、彼女を捨てた誰かを責めること以上に、彼女が「最後は幸せだった」と思える時間を1秒でも長くつくることを選びました。
ビスクの「これから」のために
現在、ビスクは腎臓の数値と向き合いながら、子宮と乳腺腫瘍の摘出手術を控えています。
腫瘍は非常に大きく、手術が成功しても、その先には「緩和ケア」が待っているかもしれません。
それでも、私たちは諦めません。
ご飯を食べて、甘えて、安心した顔で眠る。そんな当たり前の幸せを、彼女に取り戻してあげたい。
命と暮らすということは、ただ可愛がるだけではありません。病の苦しみに寄り添い、最期まで責任を持ってケアを続ける。その「覚悟」を、私たちはビスクと共に背負いたいと思っています。
緊急支援のお願い
ビスクが受ける高度な医療、手術、そしてこれからの療養生活には、多額の費用が必要です。
そこで今回、ビスクの愛らしい姿を収めた**「支援ブロマイド」**を販売することにいたしました。
このブロマイドの収益は、全額がビスクの医療費・手術費・生活費に充てられます。
ビスクは今、目が見えない暗闇の中で、必死に生きようとしています。
どうか、彼女の明日を照らす光になっていただけないでしょうか。
1枚のブロマイドが、彼女が明日も「お返事」をしてくれるための大きな力になります。
どうか、この命のバトンを繋いでください。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
(※ブロマイド画像はメールにてお送りします。郵送等のお届けはございません)