大阪熊取町店より緊急カンパのお願いです。
●ブロマイド画像はメールにてお送りします。郵送等のお届けはございません
2024年9月末、大阪の西成区で起きた、酷い多頭飼育崩壊で生き延びていた17匹のうち、行き場のない5匹を大阪熊取町店で緊急保護いたしました!
5匹は熊取町店にありますシェルタールームで検疫生活のスタートしました。
最も多い時は70匹の猫たちがいたというその住宅は、2023年春に私たちが初めて経験した、多頭飼育崩壊の現場を思い出させる悲惨な状態でした。
不衛生な環境でみんなノミだらけ、
酷い皮膚病を罹っている子も。。。
本来ならネコリパでは、飼い猫の受け入れは「猫生たすけあい制度」の対象となる為、保護依頼としての受け入れは行っておりません。
しかし、今回の様に緊急を要する場合
命に関わる場合は、例外として首相の判断により受け入れる事があります。
その様な子たちは、
劣悪な環境ゆえに充分なご飯やお世話などのケアを受ける事がなかなか出来ず、慢性的な持病や継続的に医療にかける必要があったり、特別なケアが必要な場合がほとんど。。。
熊取町は、実はとても苦戦しています。
保護猫カフェの運営も、ネコリパ内で施設が1番広いため、昨今の物価上昇や光熱費などの目に見える値上がりや、猫たちの医療費、ご飯代などもかなり値上がりしております。
運営継続のために、恥ずかしながら、現在、熊取町店は、店舗応援サポーターさまのご支援が、1番必要な店舗といっても過言ではありません。
どうか、お願いします。
度重なる、多頭飼育崩壊レスキューに対応するためにも、ご支援いただけないでしょうか?
単発のご支援は、一口1000円から可能です。
大阪熊取町店のシェルタールームは既に定員に達し、シェルターであるネコリパハウス泉佐野も満杯で、受け入れ待ちがあるのが現在の状況です。
まだまだ、保護が必要な子がいます。
現在,熊取町店では、お店でお客様を待っているだけではなく、商業施設などで積極的に譲渡会を開催しております!
保護猫たちに早くずっとの家族を見つけ、更に保護が必要で受け入れを待ってある子たちを受け入れていく、その流れを運営が厳しいからと止めるわけにはいきません。
医療費だけでなく、皆様のご支援でいただく毎日のフードやペットシーツなどの消耗品も、本当にあっと言う間に底を尽きます。
皆様にはいつも熊取町店を応援していただき、本当に感謝しています。
いつもお願いばかりで申し訳ないのですが、今一度皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。
今回の多頭飼育崩壊で受け入れた子たちは、それぞれドロシー(茶トラメス)
トト(茶トラオス)アメリ(キジマーブル)と
名付けられ、熊取町店にて新しい猫生が
スタートしています。
本来幸せに暮らせるだったはずの飼い猫なのに、保護が必要な程危険に晒されてしまった子達が今度こそずっとの幸せを手に入れられるよう
私たちスタッフ一同力を尽くします。
皆様、どうか一緒に応援を
よろしくお願いいたします。
単発のご支援とともに、定期サポーター様も募集しております!
月々900円からご支援が可能です。
▼定期サポーターはこちら▼
https://necorepa.stores.jp/items/670dc8c5e02e430c0b9ca432
熊取街店存続のための定期サポーター様には、ネコリパブリックから月頭に特典をご用意しております!(メールにて特典が送信されます)
どうか、どうか、大阪南部の保護猫たちの命を守る場所として、この場所を守るためにも、単発のご支援または熊取町店の定期サポーターになっていただきますよう、心からお願い申し上げます!
<注意事項>
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