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横隔膜ヘルニアのMoon 緊急カンパのお願い ブロマイド

1,000円

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横隔膜ヘルニアのMoon 緊急カンパのお願い (※ブロマイド画像はメールにてお送りします。郵送等のお届けはございません) 以前より、緊急カンパをお願いしておりました moonについて、 大阪熊取町店より、皆様にお話しなければならない 悲しいご報告があります。 こちらのページにて、皆様にご支援をお願いした大阪熊取店のMoon。 横隔膜ヘルニアと診断され、11月10日に手術をしました。 Moonの呼吸状態はかなり深刻で、手術を受けなければ 息をするのも苦しくて、苦しくてキツい時間を過ごしていく事になる事。 手術をする事で、元気になる、長く生きられる、そういった可能性が少しでもあるのであれば、 ネコリパブリックでは、皆様のご支援を受けながら、積極的に手術をするという方針で スタッフも苦悩しながら、神に祈る気持ちで手術をお願いしました。 11月10日深夜に横隔膜ヘルニアの緊急手術を受けたMoonでしたが、 11日の14時50分虹の橋を渡りました。 獣医師より手術中に呼吸が止まり 亡くなる可能性も大いにあると言われていましたが、 大変な手術を乗り越えて、麻酔から目を覚まし朝を迎えることができたMoon。 ただ、先天性の横隔膜ヘルニアだったせいで 横隔膜は半分欠損しており、開腹したらすぐに臓器が見えたのだそうです。 先天性の為肺が充分成長できておらず、 手術で肺の大部分を圧迫していた臓器を元に戻し横隔膜を縫合しても、 Moonの身体に対して肺がとても小さかったのです。 手術前のような身体全体を使った苦しい呼吸…… 努力呼吸ではなくなったものの、やはり自力での呼吸はしづらく、 術後の丸一日……11日が峠であると言われました。 自力での小さい肺での呼吸 溜まる膿のようなものを抜くチューブを入れておかねばならず、 そのせいで身体はそれを異物とみなし、術後合併症も起こしてしまいました。 朝を迎えなんとか無事に今日の峠を越え ネコリパに元気になって帰ってきてほしい。 おいしいものを沢山食べて、元気になって、みんなに可愛いがられ、幸せな猫になってほしい… スタッフは皆そう願い祈りました。 しかし、11日14時45分急変……。 すぐに病院から連絡が入り駆け付けました。 14時50分…… Moonにとっての最期の最期に大きく呼吸した一息を、 なんとかこの手の中で見送る事が出来たのが、せめてもの救いでした。 Moonは半年の短い生涯を終え、虹の橋を渡ってしまいました。 Moon、本当に頑張って生きたね。 12日の日中、スタッフと保護主様に見送られ、Moonはお空へと旅立ちました。 小さなお骨になって戻ってきたMoonは 今は熊取町店の諭吉やこすも、げんた、クロミ、花伝が眠る祭壇の真ん中にいます。 11月10日Moonは一刻を争う状況だった為、緊急手術を受けました。 力及ばずMoonは亡くなってしまいましたが 以前より募集しております、横隔膜ヘルニアのMOONの緊急カンパ https://necorepa.stores.jp/items/654dbc09bb977700299c91d8 高額な手術費用をまだ工面できておりません。 これからも、躊躇なく手術に臨めるように、 この選択肢が後悔や失敗だった事にはしたくありません。 今後も前向きに、積極的に、今のままでは助からない子が、 治療をすることで元気になる可能性があるのであれば治療をしていけるように…。 皆様にはいつもいつもお願いばかりで申し訳ありません。 Moonの手術費用をご支援していただけないでしょうか。 Moonはお骨になり熊取町店にいますが、本来は保護をされた子なのでネコリパハウス泉佐野の子なのです。 シェルターは非営利になる為、とても健康状態が厳しい子や、適切な医療をかけねばならない子たちが沢山来る場所であり、医療費などでいつも逼迫している状況となります。 皆様からいただいたご寄付やご支援は、 Moonの手術費用は勿論、今後Moonのような緊急の医療が必要な子たちに適切な医療をかけたり 緊急保護が必要な子たちの為のシェルター運営費として大切に使わせていただきます。 以前お伝えした多頭飼育崩壊の子達のFIPの治療も引き続き継続中です。 皆様、応援よろしくお願いいたします。 尚、熊取町店の店頭にも、Moon基金として、募金箱の設置をさせていただいております。 お気持ちを添えていただけますと幸いです。 ---------- 【下記、11月10日に掲載したmoon保護の経緯】 MOONは、とある駐車場の側溝に1匹でいたそうです。 駐車場の近くに住む人から 個人で保護猫活動をされている方に連絡があり 「何日も前から 側溝で 子猫が鳴いている。」と。 連絡を受けてすぐに駆けつけたところ 痩せてガリガリの子猫がいたそうです。 誰かがご飯をあげていたのでしょうか。 子猫の周りの地面にはドライフードがまかれて置いてあったそうです。 すぐに保護主様が家に連れて帰ってくれたのですが、既に保護主様のお家には保護した子が5匹、お外でも 4匹の子のお世話をしている為 個人でのはこれ以上は限界があると 熊取町店に保護相談されました。 保護されてから明らかに体調が悪そう 痩せてガリガリで 呼吸の仕方もあまりにおかしい…大きく肩で呼吸をしていたのだそうです。 すぐに病院を受診して下さったのですが 検査を色々受けた子猫の 診断結果は "横隔膜ヘルニア” 横隔膜は、胸腔(心臓や肺がある部分)と腹腔(胃や腸、肝臓といった内臓がある部分)とを隔てている膜です。 横隔膜ヘルニアは、この膜が破れたり、胸腔と腹腔をつないでいる部分の穴が広がったりして、お腹の臓器が胸腔内に入ってしまう病気です。 その為 横隔膜ヘルニアになると胸が圧迫され、痛みや息苦しさといった症状があらわれるそうです。 MOONの場合は 小腸や肝臓までも胸まで 上がってきているそうです。 先天性のものなのか外傷性によるものがあるそうなのですが……。 どちらにしても 横隔膜ヘルニアの治療は手術一択なのです。 しかしMOONのその手術は とても難しい手術になるそうです。 尚且つ小さい為に手術をしてもそのまま目覚めない事も有り得るとも言われたそうです。 費用も40万〜50万 かかると。 かなり高額な金額です。 だからといって払えるわけもなく それをネコリパにお願いするのもあまりにも 迷惑をかけてしまうと判断され お家に連れて帰り出来るだけの事はしてあげようと 看取り覚悟でお家に連れ帰ってきたのだと。 そしてこの子にMOONという 素敵な名前を付けてくれました。 母猫は弱っているMOONを見限ったのか はたまた母猫や兄弟達に体力的に ついて行くことが出来なかったのか その小さなやせ細った体で たった1匹でお外で戦っていました。 その事を考えただけで涙が出てきます。 私達は助けられる可能性があるなら その命の灯を繋げたいと考えています。 その頑張って生きようと まっすぐ前を見る小さな目の前にある命を このまま諦める選択はしたくありません。 その為には私達の力だけでは正直、力が及びません。 いつもお願いばかりで心苦しいのですが 皆様の力を貸していただけませんか? どうかどうかこの小さな命を 繋げるために少しでも結構です カンパをお願いします。 MOONを私達と共に助けてください! 一刻も早く手術をする必要があります。 努力呼吸がずっと続きぐっすりと眠れない 状態で体力的にもかなり限界だそうです。 少しでも呼吸がラクになるように 酸素室に入れてあげることになり 11月10日より入院し、その日にオペとなります。 その為にこんな形での 緊急支援のお願いにさせていただきました。 カンパは1口1000円からと考えています。 MOONを苦しみから救ってあげたい。 元気になってみんなと同じ子猫らしく 走り回らせてあげたい 。 そして何より MOONのずっとのお家を見つけて 幸せにしてあげたい どんな子にも幸せになる権利があります。 無駄な命など1つもないと私達は 信じて日々活動し、ひたすら前を向き走り続けています。 MOONが私達のところに来たのは 必然的だと思うのです。 まだ生きたいのです。 出逢ったからには絶対に元気にして 幸せに繋げたい! どうか皆様MOONを助ける為に 力を貸してください。 この小さな命をどうかどうか共に助けてください。 いつもお願いばかりで本当に申し訳ありません。 緊急のカンパを どうかよろしくお願いいたします。 【ネコリパブリック熊取町店 スタッフ一同】 -------------- 皆様のご支援、 どうか、どうか…よろしくお願い致します! (※ブロマイド画像はメールにてお送りします。郵送等のお届けはございません)

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