重度の漏斗胸のため手術しないと死んでしまうソヌくんのための緊急カンパのお願い ブロマイド
(※ブロマイド画像はメールにてお送りします。郵送等のお届けはございません)
あるマンションの駐車場の車の下でたった一匹で鳴き続けていたソヌくん。
見つかったときソヌくんは生後推定2週間ぐらいでやっと目があいたばかりの子猫でした。
発見時体重は140gでまだまだ自分でご飯食べることができない、もちろんミルクも自分で飲めません。
ネコリパブリックが受け入れても預かれるところは限られてきます。
でも探すしかありません。
1日ずつでもいいからミルクをあげてもらって命を繋げなければと思い必死でミルクボラさんを探しました。
そして「一週間なら預かれる」というおうちでミルクを飲ませてもらい、そのあとにしばらくの間あずかってくださるおうちがなんとか見つかりお世話してもらうことになりました。
はじめはよくミルクを飲んでいたのでこのままスクスク元気に育っていくのだとみんな信じていました。
そう思っていたのもつかの間、預かりボラさんはソヌくんの呼吸が苦しそうなことに気付きます。
何匹ものミルクボラをしてきた経験があるボラさんははじめから骨格に違和感を持っていたということだったのですがその違和感は当たってしまい病院で重度の漏斗胸と診断されました。
肋骨で肺が圧迫され酸素を体に取り込めずこのままでは発育不良どころか命に関わる状態です。
仮になんとか大きくなれても変形した肋骨が内蔵に刺さっていくという恐ろしい事態も予想されます。
漏斗胸のため呼吸困難などの場合は肋骨を矯正して内蔵の場所を広げるという手術が必要になります。早くなんとかしなければと焦りましたがその手術中ソヌくんの気道を確保する細いチューブがありません。小さ過ぎて麻酔だけでも死んでしまう可能性もあります。
手術を受けるためにはその時まだ体重が300gもないソヌくんをなんとか1キロまで大きくする必要がありました。
しかし呼吸が苦しくてミルクも飲んでくれません。
ボラさんはとても苦労しました。
そしてせめて苦しくないように酸素室をレンタルしてソヌくんを入れることになりました。
すると楽になったのか少しずつミルクを飲むようになり体重も少しずつ増えはじめました。
おもちゃのボールを入れると遊んだりたまに毛づくろいをしたり猫らしい一面も見せてくれるようになってきました。
目を離せないことには変わりありませんが
他の子猫と同じように元気に走り回れるようになるための第一段階として『手術をする』ことを目標にソヌくんは頑張っています。
なんとか元気になれるように皆様のお力が必要です。
いつもお願いばかりで心苦しいのですがソヌくんの手術代と酸素室の費用にとてもお金がかかります。
皆様にご支援していただけると助かります。
想定以上にカンパが集まった場合は、他の保護猫たちの医療費に活用させていただきます。
皆様のご支援、
どうか、どうか…よろしくお願い致します!
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